【まさかの結末…】CHIEの”相性占い”と”縁結び鑑定”が引き寄せた奇跡の軌跡

※サービスを知っていただくための創作記事です。現実になることを保証するものではございません。

4年も彼氏がいなかったのに、『縁結び』鑑定を試したら…驚きの出逢いに、まさかの恋の展開が訪れました。

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目次

  1. 良縁なんてどこにもない毎日
  2. 良縁結びなら出雲大社!?
  3. CHIEのオーラ占いが転機の前触れ?
  4. 相性占いの結果は「〇〇な相性」…?
  5. 膨れ上がる苦しみと「縁結び」鑑定
  6. 真実を言っても平気?
  7. すべてが変わった、新しい未来
  8. エピソードの中で出てきたCHIEの占いを体験

良縁なんてどこにもない毎日

“恋をしている”
その言葉に現実味が持てなくなったのはいつからだろう。
結婚を考えていた彼と別れてもう4度目の夏が訪れていた。
沙希の職場は人の入れ代わりは少なく、女性ばかりで出逢いはない。
婚活パーティに行くのもどうもしっくりこないし、自分の時間も大事にしたい。

もう一度恋ができたら…35歳を迎える沙希にとってその気持ちはあるものの、家と職場の往復で中々エンジンが掛からなかった。

「恋をしている」その言葉に現実味が持てなくなったのはいつからだろう。

良縁結びなら出雲大社!?

「沙希ちゃん、恋したいなら良縁結びしにいかなきゃ」
と笑いながら突っ込む友人。それもそうか、と次は首都圏の恋愛神社を巡ることにした。“効果がある”と噂のまだ足を運んだことのなかった東京の出雲大社へ。六本木のビルの間に神社があり、独特の空気が漂う感じがした。こんなところに神社があるのか…驚きながらおみくじを引く。

「大吉だ」

“待ち人きたる、信じて待て”
期待に沙希の胸が高鳴った。

CHIEのオーラ占いが転機の前触れ?

日差しが強く、参拝してすぐ神社前のカフェに入る。さすが東京のど真ん中、店内は混み合っていて、ドリンクを頼んで急いで席を確保した。

のんびりとスマホを触って今日のパワースポットについてチェック。そこで“CHIEの占い”という文字が目に飛び込んできた。
曖昧な記憶ではよくテレビでパワースポットを紹介したり、芸能人を占っていた人。どうやら誕生日でオーラがわかるらしい

誕生日でオーラがわかるCHIEの占い

慎重でなかなか自分の本音を見せることがないんじゃないかな。
だから好きになっても打ち明けるまでに時間がかかってしまいそう。

(すごい、まさにわたしのことだ…)

時間つぶしに占いをしていると、突然、スーツ姿で背の高い色黒の男性が沙希に声をかけてきた。

CHIEのオーラ占いから、まさかの出逢い

「すみません、先ほどあちらの神社に参拝されてましたよね?」
「ん?そうですけど(何この人…怪しい)」
「お守り、落としてましたよ」
「あ!わざわざありがとうございます。」
「良縁結びのお守りいいですね!僕も買おうかな」
「ははは…」
つい愛想笑い、どうしていつもかわいい反応ができないんだろう。

そう自己反省をしていると、男性が荷物を置いていた席に、別のグループが気づかず席を取ってしまっていた。さすがにこのまま目の前の席を譲らないのは気まずい。
「あの…もしよければ、どうぞ」
「ありがとうございます。これも何かの縁かも知れませんね、なんて(笑」
「縁…」
“待ち人きたる、信じて待て”という結果を思い出して、縁という言葉に反応してしまう。

「あ、そんな深い意味じゃなくて…気を悪くしていたら、ごめん。
俺、海外生活長くて、日本戻ってきても距離感つかめなくて。」
「大丈夫です。お気になさらず…。」
「ありがとう。そろそろ行かないと」そう言うと、彼はアイスコーヒーを飲み干し、颯爽と席を立った。
「失礼ついでにもう1つ。もしよかったら連絡先、交換しませんか?もう少し、話したいな。ほら、これも何かの“縁”だし。」
“縁”を強調する姿につい笑みがこぼれてしまう。
「はい!」

相性占いの結果は〇〇な相性…?

異性と連絡を取ったり、一喜一憂するのなんて30歳を過ぎてはじめてかもしれない。これも良縁結びの効果なのかも、と浮かれる一方、彼からの返事はいつも遅くて私の不安をあおる。
モテそうな人だったし…ただの社交辞令だったのかも…。

あくまでも沙希の直感だが、ふたりの相性はいい気がしていた。あの当たっている占いで相性占いでもしてみようかな。会話ついでに苗字を聞きだし、こっそりSNSで検索。せめて誕生日がわかれば…。

「えっ…29歳…!!」
確かに誕生日はわかったものの、6つの年齢差に愕然とした。沙希の弟ですら33歳で、さらに4つも年下だった。相性占いにはこう書いてある。

CHIEのオーラ相性占いの結果はまさかの最強の相性

相性は最強と言えますよ。
一緒にいることで、ふたりは発展していけるはず

そうは言っても…簡単に信じきれないのが現実だった。

膨れ上がる苦しみと「縁結び」鑑定

年齢差を言い出せないまま、2度目のデートをしていた。ゆうやさんオススメの都会っぽいバーでワインを飲む。
ゆうやさんが不意に呟いた。
「30歳になるまで結婚したいな、あと1年か」
30歳なんて、もうとっくに過ぎている。胸が苦しい。
「沙希さんはまだ結婚願望ない?でもけっこう落ち着いているよね」
「そうかな…」
「ごめん急にこんな話して」

CHIEのオーラ相性占いの結果はまさかの最強の相性

嘘をつくとは言わないまでも、自分の年齢をハッキリ言うことができない

ゆうやさんが空気を読んで昨日見たテレビの話を始めても全然頭に入ってこない。
「沙希さん、もう1軒行かない?」
「ごめんなさい、今日は遅いから…」
「…今日なんかいつもと違うよね?何かあるなら言って欲しい。」
襲い掛かる罪悪感
でもすべてを伝えてダメになるのが怖い。ふと気づくと黙って店から出てしまっていた。

もう一度会いたい…

逃げるように帰って、静まり返った部屋にひとり。なんでちゃんと言えなかったんだろう。後悔で自然と涙が流れてくる。
デート帰りにくる、彼からの連絡も今日はない。
それでもやっぱりもう一度会いたいと気持ちだけが膨れ上がる。

いつもの占いサイトを開くと見慣れぬ文字に驚いた。
「来月ゆうやさんから告白されるでしょう」
そこに書かれた「縁結び」鑑定
また”縁”。 ハッキリ言って半信半疑、でもこのままうまくいかなくなるなら、縁結びをしておきたい…。
鑑定結果にはこう書いてあった

CHIEの縁結び鑑定

もう一度会いたいって素直に思えるのって特別なことですよね。だって誰でもいいわけじゃないでしょ?

好きになるからこそうれしいこともたくさんあると思います。ときには悩んだり、苦しんだり、どうしたらいいかわからなくなることがあるかもしれません。それでも向き合えるのは、やっぱり相手との間にご縁があるから。もし、隠し事があるなら正直に伝えてゆうやさんを信じていいんですよ

sakiさんの想いがゆうやさんに届きますように。そして、ゆうやさんの気持ちも、sakiさんにちゃんと届きますように。ふたりのご縁が結ばれました。この恋はそう遠くない未来にきっと叶うはずです。

私の事想ってくれてるってほんと…?

真実を言っても平気?

出張で近くまで来ていたゆうやさんから連絡がきて、仕事帰りに待ち合わせすることになった。

駅の構内から、ゆうやさんが慌てて走ってくる。

CHIEの縁結び鑑定

「本当にごめん、こんなに待たせて。お店どうしようか」
「大事な話があるの」
「何?」
ぎょっとしたようにゆうやさんが大きな目を見開く。
ゆうやさんを信じていいんですよ
沙希は頭の中でCHIEの言葉を繰り返し思い出す。
「実は…私本当は35歳なの。言い出せなくて。だから…」
彼はびっくりしたのか、ひざに手をつき、深呼吸する。
「なんだ~。そんなことか。」
そんなことって…大問題なのに。

「旦那がいるって言われたらどうしようって焦った。ほら、沙希さんかわいいから。」
「かわいい!?そんなこと言われたことない…。それに、かわいかったら4年も彼氏いないなんてこと…」
「沙希さんはかわいいよ。」
彼は私の言葉をさえぎるようにして続けた。
「神社に行っておまもり落としちゃうドジなところも。そうやって自分に自信がない謙虚なところも。全部かわいいよ。」
顔が赤くなるのを、どうしても抑えられない。

「そうだ、俺からも大事な話があるんだけど。」
「え…。」
どうしよう。彼女が出来たりしたのかもしれない…遅かったかな。
「ぷっ」
真剣な空気の中、彼が笑いをこらえられない様子でふきだした。
「沙希さん眉毛ハの字になってるよ。ほんとかわいすぎ。」
「ちょっと…からかわないでよ。はずかしい。」

「ごめんごめん、それじゃ本題。沙希さん、俺と付き合いませんか?
そう、真剣な表情で告げる彼に、また顔が熱くなってしまった。きっとこの想いに応えた後、またからかわれてしまうのだろう。意地悪な”彼”に。

すべてが変わった、新しい未来

それから1年後、彼の海外転勤を期に結婚が決まった。

まさかの海外駐在、代わり映えのない毎日がこんなに変わるなんて思いもよらなかった。1年前の、家と職場の往復の毎日よりずっと自分らしく過ごせている。

彼は沙希にカフェで話しかけたとき一目惚れしたらしい。その後の沙希の歯がゆい態度に何度も諦めようと悩んだそう。
今思うと、占いの通りに彼から告白されたし、最高の相性というのもうなずける
直感は勘違いじゃなかった。一緒にいるだけで安心できたし、いつもドキドキできる。
年齢だとか、性格だとか、関係ない。お互いまったく違うはずなのに惹かれあってしまった

CHIEの縁結び鑑定

「これって運命だったのかな」
「わざわざ言葉にしなくても、俺は最初からそう思ってたけどね。ほら”何かの縁”だったんだよ。」
彼はあのときと変わらない笑顔で微笑んだ。
運命的なご縁もきっかけはほんのささいなことだった。少し占いに後押ししてもらえたおかげで、沙希も未知の世界へ飛び出していけた。

エピソードの中で出てきたCHIEの占いを体験

今回占った「相性占い」「縁結び鑑定」は、スピリチュアルタレントのCHIEさんの占い。

オーラがわかる能力を持ちテレビや雑誌でタレントとしても活躍するスピリチュアル占い師であるCHIEさん。
現在ではトークライブやイベント、ブログなどで幸運を手に入れるためのメッセージを発信してくださっています。

公式サイトから、エピソードの中で出てきた「相性占い」を無料で占うことができます。ぜひ一度、あなたと彼の相性を占ってみては?

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